MacPaw、アプリストアのオンデバイスAIでLiquid AIを採用
同社はLiquid AIのモデルを使い、AIアシスタント「Eney」のローカル版を開発している。
なぜ重要か
今回の動きは、AI機能をクラウド推論だけに頼らずローカルで動かすことへの関心が続いていることを示している。特に、アプリストアのエコシステムや開発者向けツールでその傾向が強い。
要点
- 1.MacPawはオンデバイス推論でLiquid AIと提携している。
- 2.Eneyのローカル版にはLiquid AIのモデルが使われる。
- 3.この取り組みは、MacPawのアプリストア向けに開発するデベロッパーを対象としている。
MacPawは、自社アプリストア向けに開発するデベロッパーにオンデバイス推論を提供するため、Liquid AIと協業している。同社はまた、Liquid AIのモデルを使ってAIアシスタント「Eney」のローカル版も開発中だ。
⚡ 今日から使える
MacPawのアプリストア向けに開発するデベロッパーは、ローカル推論が自社アプリのワークフローに適しているかを検討すべきだ。
出典・一次報道
本記事は以下の媒体の報道を要約し、リンクしています。
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