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モデルWed, August 12, 2026·6d ago2 sources corroborating

LiquidAI、LFM2.5-VL-3BをHugging Faceで公開

3Bクラスのマルチモーダルモデルは、テキスト、画像、OCR、グラウンディングに対応し、エッジ環境での視覚タスクを狙う。

なぜ重要か

今回のリリースにより、メモリ使用量と推論速度が重要な制約となるローカルおよびエッジ展開向けの小型マルチモーダルモデルの選択肢がさらに増えた。OCR、グラウンディング、多言語対応により、実用的なオンデバイス視覚ワークフローが広がる可能性がある。

要点

  • 1.オンデバイスでのマルチモーダルなテキスト・画像処理を対象とする。
  • 2.LFM2.5-2.6BとSigLIP2 NaFlexビジョンエンコーダーを使用。
  • 3.推論時のメモリ使用量は3.3 GB未満と報告されている。

LiquidAIは、オンデバイス展開向けに設計されたLFM2.5ハイブリッドモデルファミリーのマルチモーダル版、LFM2.5-VL-3BをHugging Faceで公開した。このモデルはテキストと画像を処理し、LFM2.5-2.6B言語モデルをバックボーンに、SigLIP2 NaFlex 400Mビジョンエンコーダーを組み合わせている。報告されている機能には、自然言語クエリによるグラウンディングと物体検出の改善、レイアウト注釈付きの全ページOCR、3.3 GB未満のメモリでの推論が含まれる。

今日から使える

より大きなビジョンモデルを選ぶ前に、ローカルOCR、グラウンディング、画像テキスト処理向けにHugging Face上のLFM2.5-VL-3Bを評価したい。

出典・一次報道

本記事は以下の媒体の報道を要約し、リンクしています。

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