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モデルTue, August 11, 2026·Aug 112 sources corroborating

Cactus、エッジデバイス向けにNeedle 2をリリース

14MBのエージェント型LLMで、スマートフォン、ウェアラブル、ロボット上でのツール利用と構造化抽出を狙う。

なぜ重要か

Needle 2は、AIエージェントをPC、Mac、クラウドシステムだけでなく、制約の大きいエッジハードウェア上で動かす取り組みが続いていることを示している。ベンチマークの主張が実証されれば、非常に小型のモデルによって、低価格のコネクテッドデバイス全般でツール利用やデバイス制御がより現実的になる可能性がある。

要点

  • 1.Needle 2は14MBのバイナリで、1セッションあたり28MBのRAMを使用する。
  • 2.CactusはRaspberry Pi 5で毎秒500トークンのデコード速度を報告している。
  • 3.このモデルは、ツール呼び出し、デバイス操作、構造化抽出を対象としている。

Cactusは、スマートフォン、ウェアラブル、スマートホーム機器、小型ロボット、マイクロコントローラー上でのツール呼び出し、デバイス操作、構造化抽出に向けて設計された14MBのエージェント型LLM「Needle 2」をリリースした。同社によると、このモデルは2ビット圧縮で4,500万パラメータを持つ単一の14MBバイナリで、28MBのRAMでフルセッションを実行できる。デコード速度はRaspberry Pi 5で毎秒500トークン、Meta Quest 3SとApple Vision Proで毎秒400〜1,500トークン、200ドル未満のSamsung A-Seriesスマートフォンで毎秒300〜700トークンとしている。

今日から使える

ツール呼び出しのワークフローで、より大きなモバイルモデルやクラウドモデルを採用する前に、対象のエッジハードウェア上でNeedle 2を評価したい。

出典・一次報道

本記事は以下の媒体の報道を要約し、リンクしています。

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